「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2015とちぎ」の報告

【壬生】がん患者や経験者、家族らがリレー方式で24時間歩き、患者を支援するチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2015とちぎ」が19日、町総合運動公園陸上競技場で始まった。

国内外で行われているイベントで、本県では医療関係者らの実行委員会などが主催し4回目。これまで宇都宮市の宇都宮城址公園で開催していたが、駐車場が確保できる町総合運動公園に移した。「がん患者は24時間闘っている」との思いが込められたリレーウォークには、42チーム約2千人が参加。横断幕を手にするなどして笑顔で会場を歩いた。がんについての啓発ブースや模擬店も設けられている。実行委員長の村井邦彦村井クリニック院長は、「とにかく晴れて良かった。がん患者に対してもっと優しい気持ちで接することができる社会を願っています。20日もやっているので、多くの人に足を運んでいただきたい」と呼びかけている。(2015年9月20日下野新聞より)


YMCA関係者もたくさんご来場いただきました。

宇都宮ワイズから粕田さん、船津さん、遠藤さん、キャロルご家族、藤生さん

東ワイズから鈴木さんご家族、まっちゃん

YMCAからトーマスご家族、実千代さん、なすリーダー、もっちリーダー、堀さん

YMCAようとう保育園から沼口さん、柏木さん、増田さん

宇都宮ワイズメンズクラブから18,866円、YMCAから3,860円の寄付を差し上げました。

みなさまのご協力に感謝申し上げます。